一新されたiPhoneXのUIと顔認証システム

iPhoneXは、ディスプレイがより黒が際立つ有機ELを利用しています。


そして前面のディスプレイは、より多くの情報が表示出来る様に一新されています。

具体的にはディスプレイサイズは5.15インチで、解像度は2436X1125ピクセルです。ですから、前世代のハードウェアよりも解像度は向上しています。



例えばSNSアプリによっては縦長表示にすれば、数行分程度余計に表示出来るので閲覧性が向上するでしょう。

またユーザーインターフェースとして、ホームボタンが廃止されています。
ではどうやって操作をしたら良いのかと言えば、画面の下部に短い白いラインが表示されています。

特徴のあるgoo ニュースに関する有益な情報が満載です。

そのラインを画面上側にスワイプすることで、ホーム画面が現れるという仕組みです。


アプリ間の移動はiPhoneX以前のバージョンでは、ホームボタンをダブルタップする方式でした。

しかしホーム画面から親指で少しスワイプするように操作をすると、起動しているアプリの一つが表示されます。

アプリ間を移動したいなら、更に親指で左右にスライドさせます。さてiPhoneXでは新機能の一つである、顔認証システムが採用されました。
そして当該機能を利用すれば、サングラスをしていても顔認証が可能というセキュアなシステムです。
しかしある条件下において、パスワードを入力する様にiPhoneXから求められます。

まず端末自体の電源導入直後または再起動した場合や、端末を48時間以上に渡りロックを解除されていない場合はパスワードを入力する必要があります。



また、リモートから端末にロックを掛けた場合です。

顔の認証に当たり、5回失敗した場合も同様です。

その他ではiPhoneXでSOS機能を発動した場合など、計六パターンあるので覚えておくと後になって役立つかも知れません。